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5/31情熱大陸に妖怪ウォッチ日野社長!妖怪ウォッチ裏側、日野社長の素顔☆

2015年5月31日午後11時10分〜11時40分放送のドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS/TBS系全国ネット)に「妖怪ウォッチ」の生みの親でゲームクリエイターでありレベルファイブの社長でもある日野晃博さんが登場しました。日野社長はプロデュースから企画・開発・原作・脚本や、さらにレベルファイブの社員約280人をまとめるリーダーでもあります。日野社長こそ妖怪ですねw …てかもうキャラクターになってますねwww
妖怪ウォッチBメダル「日ノ神」
妖怪ウォッチは皆さんがご存知の通り、ゲーム・漫画・アニメは大ブレイクしました。売り出した商品は市場規模2000億円を突破していて、関連グッズも約2000アイテムにもなっています!妖怪ウォッチのグッズを扱う妖怪タウンは店舗側が購入制限を設けたり、つい先日まで入場制限もありましたね。
3DSのゲームソフトや妖怪メダルもプレミア価格になることもよくありました。
「子供たちが楽しんでいるのを見るのが、一番やって良かったなと思う瞬間」と語る日野社長、かっこいいですね(*´∇`*)

日野社長の日常と素顔が明らかになりました^^

ゲームソフトは740万本越えした妖怪ウォッチが社会現象となった秘密はクロスメディア戦略です。さまざまなコンテンツを同時進行していくのが日野社長の戦略です。信念は子供たちに徹底的にアプローチすること。
クロスメディア戦略
社長を務める会社レベルファイブのオフィスは壁がなく、全てが見渡せる社内。みんなで何かを作り上げるには一体感が大切なんですね。高級ホテルのスイートルームのような社長室のデスクには企業秘密が満載でした。
レベルファイブ社長
総合プロデューサーとして最後までチェックを欠かさないのが日野社長流。妖怪ウォッチのパッケージの背景に街並みを入れるかどうかの決断を15秒で決断するなど、1時間で25もの議題を決断しているそうです。スケジュールも過密で食事をしながらの打ち合わせも日常茶飯事のようです。
妖怪ウォッチ日野社長
こんなに大ヒットをいくつも飛ばし、社長としてもたくさんの決断をしなくてはいけない日野社長ですが、考えようとするよりもなんとなく発想する方が大きく膨らむ可能性があると語ります。
ドラクエの8作目を担当し、3Dを初めて導入させたのが日野社長でした。
かつては絵コンテで企画し、スタッフと情報を共有していましたが、次作のクロスメディア戦略で発売する「スナックワールド」でも今は3Dの映像のパイロット版でスタッフとの世界観を共有しています。そうすることで一気に世界観を広げることができるそうです。
このパイロット版でのアフレコではライブ感(アドリブ)を大切にして、展開の速さと矢継ぎ早のセリフが魅力となっています。
自分が面白いと思えなければ誰かを面白がらせるのは無理。これは納得ですよね(*´∇`*)でもそれを表現するのは難しいし誰でもできることではないですよね。さすがです日野社長。
ファイナルファンタジーのゲームクリエーターの方との会話の中で現実世界でゲームのようにレベルを上げていけば相手に勝てるのではないかと思っているという会話がありました。
29歳でレベルファイブを設立。昔から通っているプラモデルのお店を訪ね、妖怪ウォッチのプラモデルがあるのを見つけて感慨深いとおっしゃっていました^^
妖怪ウォッチシーズン2のアフレコの場面ではたとえベテランスタッフから疑問が出ようとしっかりそれを伝え自分の感覚を大切に、作品を作り上げていました。
「新しい提案をする時に目が小5です」とスタッフに言われて納得している日野社長はいつまでも子供心や初心を忘れずに人生をゲームのようにクリアして前に進み続けているんですね^^

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